特長2
「KnowledgeWorld 基本機能」 ナレッジマネジメントに必要な基本機能
■ ナレッジ登録・関連登録
登録形式は、タイトル、本文、添付ファイルといたってシンプルです。(添付ファイルは複数登録できます)既に登録されているナレッジに関連付けて登録することもできます。(関連文書)
■ ノウフー(Know-Who)機能
ナレッジマネジメントを成功させるうえで非常に重要になるのがノウフー情報です。ノウフー情報として「経験」「人脈」「興味」「連絡先」などを登録することができます。(個人情報の項目は管理者の設定によります)また、活用率の高い文書などの情報も表示され、利用者同士のコミュニケーションの活性化を促すことができます。
■ ナレッジ評価
登録されているナレッジを、評価ポイントと効果により評価することができます。効果にはコメントを入力できます。評価項目は、テーマ毎に変更することが可能です。また、評価ポイント順に検索結果を表示し、活用状況の高い情報を優先的に表示することができます。
■ ナレッジマップ
ナレッジマップの階層構造を一覧表示します。ナレッジマップからフォルダ・情報種別内を直接参照することができます。また、各テーマ毎に文書登録数の多い人がランキング形式で表示され、分野ごとに詳しい人を探すことができます。
■ 情報種別
ナレッジは階層化されたフォルダに格納されます。さらに、個々のナレッジに様々な種別を付加しておき、参照するときに、その種別のナレッジを一覧表示することができます。例えば、全てのフォルダの中から「事例」の種別を持つナレッジのみを表示するといった参照の仕方が可能です。また、該当情報提供者のノウフー画面を切り替えることができますので、カテゴリごとにエキスパートを表示することが可能です。
■ 検索・詳細検索
文書、添付ファイル、フォルダ、ノウフー(人)情報を対象とし、キーワードによる全文検索をすることができます。ナレッジマップ、情報種別、日付、所属などから検索対象を絞り込んで詳細な検索もできます。また、メインメニューから検索することができ、この場合の検索オプションも保存することができるので、よく利用する検索条件を保存しておけば検索にかかる手間をさらに短縮することができます。
■ メール通知機能
自分の登録した文書に関連文書が登録されると、文書の登録をE-Mail通知してくれる機能です。E-Mailで通知するかどうかは、文書登録時に選択することができます。
「My ナレッジ」 一人ひとりが業務に役立つ情報を集約し、業務を効率化
■ お気に入り
フォルダ、文書、ノウフー、検索条件、URLを「お気に入り」に登録することができます。利用頻度の高いフォルダ、文書、ノウフー、URLをお気に入りから直接参照することができます。また、検索条件を選ぶと、検索条件で検索した結果を一覧で表示します。
お気に入りのグループを作成したり、メニュー画面に表示したりすることもできます。
■ 履歴
履歴(フォルダ、文書、検索条件、ノウフー、情報種別)を残しておくので、履歴から直接参照することができます。検索条件を選ぶと、検索条件で検索した結果を一覧で表示します。
■ Myウォッチ
情報を逃したくないフォルダや興味のあるフォルダを登録しておくと、指定したフォルダに新しい文書が登録された場合、E-Mailで通知します。Myウォッチにフォルダを登録しておけば、自分の欲しい情報を見逃すことがありません。
■ Myステータス
自分の「システム利用状況」、「登録した文書一覧」、「評価された文書」、「評価した文書一覧」、「一時保存中の文書」を参照できます。登録文書が誰に参照されたか確認したり、評価された文書への評価ポイント・コメント一覧が参照できるので、自分の登録したナレッジが、どのように役立っているかわかります。
■ カスタマイズ
「個人情報」、「ノウフー情報」、「お気に入り/おすすめの設定」、「ログイン/パスワードの設定」、「表示方法の設定」など、個人ごとに細かく設定が行えます 。
■ 参照ログの表示
文書参照ログを表示します。登録した文書が誰に参照されたか、確認することができます。
「管理者推進機能」 運用の活性化と運用コスト削減
■ 管理機能
KnowledgeWorldの活用状況集計、サーバ環境の設定、ナレッジマップ管理、情報種別管理、利用者管理、アクセス権限の管理などを適時変更することができます。その際、サーバの再起動なしで反映可能です。
■ 利用者権限設定
利用者権限の名称の追加や変更が行えます。また、機能ごとに権限の設定が可能です。
権限には「文書登録」、「添付ファイル登録」、「文書変更」、「文書削除」、「文書発信者変更」、「Myナレッジ」、「マップ編集」などがあります。
■ アクセス権限設定
フォルダ毎に参照権・更新権のアクセス権限を設定することができます。例えば、取り扱い注意や部門秘の情報に対して、参照できる人を制限できます。また、アクセス権限のあるグループは「利用者ごと」、「所属ごと」、「自分で作成したグループ」など自由に作成できます。
■ 活用状況集計
活用状況(「ログイン回数」、「登録文書数」など)を全社、部門、利用者ごとに集計できます。集計項目は「ログイン回数」、「参照回数」、「登録回数」、「評価ポイント」などがあります。集計単位は「会社ごと」、「所属ごと」、「利用者ごと」、「フォルダごと」、「情報種別ごと」などがあります。ブラウザまたはCSVファイルを出力先に選べます。
日常的な文章での検索が可能!Justsystem社「ConceptBase」との連携
■ 自然文検索
通常のキーワード検索に加え、日常的な文章で検索することができます。文章の内容により近いナレッジを抽出することができます。また、類似度の高い順にナレッジを抽出することにより、効率的にナレッジを活用できます。従来のキーワード検索では不可能だったナレッジの抽出が可能となります。
■ システム間の横断的な検索
KnowledgeWorld に登録されているナレッジ以外の外部ファイルやRDB、Webサーバ※、Lotus Notes※などをConceptBaseの文書データベースとして作成し、横断的に一括検索できます。検索した結果は、KnowledgeWorldの検索結果に一覧表示しますので、利用者はシステム間の違いを意識することなくナレッジを活用できます。
※ 別途、ConceptBaseのオプション製品が必要となります。
高速・高精度な検索!アクセラテクノロジ社「BizSearch®」との連携
■ 快適なレスポンスで検索を行う
検索結果の中に多く出現する関連語(頻出語)から、自動的に「お勧め絞り込みキーワード」を表示。ワンクリックで絞り込み検索を実行できます。
また、関連語(頻出語)一覧から、その語句を「含む」「含まない」を選択して絞り込むこともできます。
■ 便利なお気に入り・履歴機能
BizSearch の検索機能をより効率的に利用するため、検索条件をお気に入り・履歴として保存する機能を搭載しています。例えば、お気に入り機能を使って、「『最近1週間』に登録された文書の中で、『最新ニュースを営業活動で効果的に利用する方法』に関する文書」という条件をお気に入りに登録し、メインメニューからワンクリックで検索することができます。
■ 関連語から絞り込み検索
検索結果の中に多く出現する関連語(頻出語)から、自動的に「お勧め絞り込みキーワード」を表示。ワンクリックで絞り込み検索を実行できます。
また、関連語(頻出語)一覧から、その語句を「含む」「含まない」を選択して絞り込むこともできます。
■ 類義語辞書から拡張して検索
検索フォームに入力したキーワードや文章は、類義語辞書と連携し、自動的に類義語を拡張して検索します。お客様の業務・業種に応じた専門用語を、CSVファイルから類義語辞書へ簡単に取り込むことが可能です。
■ システム間の横断的な検索
KnowledgeWorld に登録されているナレッジ以外にも、ファイルサーバやRDB、Webサーバ、Lotus NotesなどをBizSearchの外部検索用データベースとして作成し、横断的に一括検索できます。検索した結果は、KnowledgeWorldの検索結果に一覧表示しますので、利用者はシステム間の違いを意識することなくナレッジを活用できます。






